迷走神経反射について

迷走神経反射について

​暦の上では 立秋を迎えましたが、現実はまだまだ 猛暑の日々です。

​ お盆も過ぎ、私事ですが母の初盆、一周忌も過ぎ時の流れの速さを感じております。  ​施設長の橋本です。

​さて 今日は 先日の入居者様の急変について お知らせします。

​ 8/20 日曜日 夕食中です。夕食開始から 15分くらいして 入居者A様が 眠ったご様子で( 傾眠傾向 けいみんけいこう と私たちは表現しています)よく ときどき傾眠になられる方だったため、「傾眠されてるな」と介護職員は思ったそうですが、よく観察すると、普段と違った感じで、意識がない状態と判断し、即、口腔内の確認やAさんに対する呼びかけを行い、2分くらいで意識は戻ったという出来事がありました。

​即、関連の神埼病院へ 搬送し 病院受診をいたしました。​病院では迅速に対応していただき、意識も戻られ、入院となりました。

先生より、迷走神経反射か、一過性の脳虚血発作でしょうとのことでした。

​迷走神経反射・・・よく聞きますが、高齢者によく起こりやすい症状ということで 症状や原因について ネットでわかりやすい資料を職員さんに渡しました。​そして なにより 入居者様の異変に気付き 迅速に対応してくれた 介護職員の方々本当にありがとうございました。今日も多くのおかげ様を感じさせていただきました。

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